Sense of Gender賞
Sense of Gender賞について
Sense of Gender 賞は、前年度の1月1日から12月31日までに刊行されたSF&ファンタジー関連作品を対象に、性的役割というテーマを探求し深めたものに与えられるものです。ひらたくいうと、「SF的にジェンダーについて深く考えさせる日本の作品を選び、あなたのSF的ジェンダー考察は、すばらしい」と、一方的ではありますが、褒め称えさせていただく賞です。
主宰はジェンダーSF研究会が行っております。海外では、アメリカの女性SF作家パット・マーフィーとカレン・ジョイ・ファウラーが発起人となり、多くの女性SF作家&ファンが運営するジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞が、1991年に同様の趣旨で設立されています。ジェンダーSF研究会は、その主催者たちと連絡をとりあいながら、2001年から日本でも同様の活動を行っております。
Sense of Gender賞 国内部門 受賞作品リスト
- ■2001年度 第1回Sense of Gender賞
- ■2002年度 第2回Sense of Gender賞
- ■2003年度 第3回Sense of Gender賞
- ■2004年度 第4回Sense of Gender賞
- ■2005年度 第5回Sense of Gender賞
- ■2006年度 第6回Sense of Gender賞
- ■2007年度 第7回Sense of Gender賞
- ■2008年度 第8回Sense of Gender賞
- ■2009年度 第9回Sense of Gender賞
- ■2010年度 第10回Sense of Gender賞
